the Salon of Vertigo
アートとか歌舞伎とか徒然のもろもろ
2016/11/27
色の博物誌 - 江戸の色材を視る・読む
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目黒区美術館で開催中の『色の博物誌 - 江戸の色材を視る・読む』を観てまいりました。 先にご覧になられた方の評価もすこぶる良くて、気になったので覗いてみたのですが、これが面白い! 他の美術館に行く予定も忘れ、見込んでいた時間を大幅に超えて見入ってしまいました。 目黒区...
2016/11/26
水野年方展
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原宿の太田記念美術館で開催中の『水野年方 芳年の後継者』を観てまいりました。 水野年方は明治時代を代表する浮世絵師の一人。月岡芳年の弟子にして、美人画の名手として知られます。 江戸時代の浮世絵に比べて、明治時代の浮世絵を観る機会というのがそもそも多くありませんが、月岡...
2016/11/17
禅 - 心をかたちに
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東京国立博物館で開催中の『禅 心をかたちに』の後期展示の内覧会がありましたので伺って参りました。 今年の春に先に開催された京都国立博物館でも大変評判の良かった展覧会。残念ながら京都には観に行けなかったので、東京での開催を楽しみにしていました。 本展は、中国・唐の禅僧で...
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2016/11/12
円山応挙 - 「写生」を超えて
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根津美術館で開催中の『円山応挙 「写生」を超えて』を観てまいりました。 応挙というと、3年前に愛知県立美術館でまとまった回顧展がありましたが、東京では6年前に三井記念美術館で開かれた 『円山応挙 - 空間の創造』 以来ではないでしょうか。 今でこそ若冲だ蕭白だ其一だと広...
2016/11/07
月 - 夜を彩る清けき光
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松濤美術館で開催中の『月 - 夜を彩る清けき光』を観てまいりました。 日本画や浮世絵から、美術工芸品や武具まで、月をテーマに作品を揃えた展覧会。去年のサントリー美術館の 『水 神秘のかたち』 を思い出します。 古来より日本人は「月」とどれだけ密接に繋がり、「月」への嗜...
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